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きゅうりの長持ちする保存方法

きゅうりの長持ちする保存方法

Cucumber

きゅうりは意外とデリケートな野菜です。すぐに食べきるに越したことはないのですが、余ってしまった時のために、今からその保存方法をお教えします!

 

きゅうりの保存方法

水気をとる‥きゅうりは水気に弱い野菜であり、表面に水分がついてるとそこから腐ってしまうので、しっかりと水気をふき取りましょう。

新聞紙で包む‥きゅうりは水分を多く含む野菜なので、その水分が表面につかないように完全には密閉せずに、新聞紙で包みましょう。

立てて保存する‥きゅうりを横にして置いておくと、上に立ち上がろうとして水分と糖分を浪費して、しおれるのが早くなってしまいます。そうならないために、へたを上にして立てて保存しましょう。

保存するにあたって気を付けることは?

低温障害‥きゅうりは5°以下になると、白く濁った汁がにじみ出てきてそこから腐り始める低温障害になってしまいます。10°前後が適温ですので、保存する際、温度に注意しましょう。また中心部に茶色の斑点ができることがあります。この場合は食べられますが、味は落ちてしまいます。

きゅうりの保存期間

きゅうりの保存に最適な温度は10°前後なので、それくらいの温度で保存すれば、4~5日程度もちます。ですが、20°の室温となると、もって2日が限度と言われています。

水分が多くみずみずしさが売りの野菜でありこのように保存がなかなか効かないので、おすすめはすぐ食べれる量を買い、早めに食べていただくことです。(笑)