COLUMN

理念の重要性について(名倉昂佑理事♯2)

いきなりですが、皆さんは事業をする上で理念を定めていますか?理念とは1.ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え。2.哲学で、純粋に理性によって立てられる超経験的な最高の理想的概念とあるように、「何故その事業を行うのか?」「何故この会社に集まって仕事を行っているのか?」という事業遂行における基本的価値観と目的意識に当たります。弊社では、その理念の説明の際にWHY→HOW→WHATの図式を用いて説明するのですが、例えば企業理念の説明の場合WHY(会社の存在理由・企業理念:未来に希望をもって笑顔で溢れた人を増やす)→HOW(理念を遂行するための方法:①事業を通して社会問題を解決する②従業員が未来にワクワクしながら働ける環境を整える・・・等)→WHAT(どんなことをするか:アウトドア事業・アグリ事業・福祉事業・・等)このような形で、企業理念から経営理念、事業理念まで深く掘り下げて社員と理念を共有するようにしております。この何故その仕事を行うのか?という理念は、自分たちの進む方向性を示すものである為、法人・個人事業主など問わず、とても重要で全ての方が持つべきものだと思います。人生において、多くの時間を占める仕事だからこそ、「何の為に働くのか。」そこを突き詰めて考えてみてはいかがでしょうか。

名倉 昂佑
株式会社スタンドケイ 代表取締役CEO・NPO法人農楽マッチ勉強会理事:得意のIT技術(HPの制作等)を用い、事業で社会問題を解決する様々な取り組みを行う。夢は世界平和と200歳まで生きる事。