FARMERS

元古農園

木の健康を第一に考えさくらんぼを育てています

東京ドームより広い47,000㎡の広大な畑の中で、さくらんぼの木1本1本をゆったりとしたスペース管理の基、丁寧に育てております。美味しい果樹は何よりも木の健康が第一。土づくりにもとことん拘っております。

 

 

30種類以上を楽しめるさくらんぼ狩りがオススメ

日本最大級の雨よけドームを完備の農園のため、天候に左右されることなくさくらんぼ狩りをお楽しみいただけます。また、日本では最多品種30種類以上1500本のさくらんぼを栽培しているため、人気品種から新品種までいろいろな品種を食べ比べることが出来ます。さらに時間制限なし、予約不要という太っ腹な農園なので、心ゆくまでさくらんぼをご堪能下さい。

PROFIRE

生産者名・農園名 ㈲大橋さくらんぼ園
生産地 北海道芦別市上芦別町469
就農歴 33年
就農のキッカケ 規模を大きくしたさくらんぼの畑を長男として守るためと
さくらんぼの生産に興味があったため。
当時からお客様との 個人販売をおこなっており、
お客様の笑顔を直接見ることが出来るのがやりがいと思い就農しました。
主な生産種目 さくらんぼ・プルーン・プラム・洋梨・桃
ブルーベリー・葡萄・アロニア・ラズベリー・りんご・栗・梅
農薬・肥料の使用 使用
農薬・肥料の使用する理由 農薬をなるべく使わないための努力はしておりますが、
病気 やハエをすべて駆除するのは現在の状況では不可能なため
使用している農薬・肥料 トリフミン・アディオン・スカウト・ベルクート・ダントツ・アミスター・アンビル
どのような想い育てているか 私たちの収穫しなければならないものは健康で安全な美味しい「さくらんぼ」と
それを味わい楽しむお客様の「よろこび」と考え、
常に提供するお客様の笑顔を思い描きながら育てております。

INTERVIEW

Q.美味しさの秘訣は?

常にさくらんぼの健康を維持するために有機にこだわった栽培方法と果樹の中でも特に酸素を必要とするさくらんぼの為に土の中に空気を入れる作業が美味しいさくらんぼ作りに繋がっていると思います。また、さくらんぼの木がすくすくと健康に育つよう穏やかな音楽をさくらんぼに聞かせたり、草刈を徹底し地面の風通しを常によくし、害虫を極力寄せつけないように努めるなど、愛情たっぷりにさくらんぼを育てております。

Q.一番の喜びは?

こだわりを持って栽培するのは労力も資金もかかるため楽なことではありませんが、お客様が笑顔になったり感動してくださったりしたときにこの上ない喜びを感じ努力して良かったとつくづく感じます。また遠方から当園の為に来てくださる事にもとても感謝の気持ちが沸いてきます。そして、従業員一人一人が同じ思いでお客様に接する姿を見るときにも喜びを感じます。

Q.農園として目指すところは?

木の健康を常に考える事が安全で美味しい「さくらんぼ」を作るのに一番重要と考える当園では、化学肥料を一切使用せず堆肥と有機質肥料のみで40年以上「黄金の生きた土づくり」にこだわり続けて来ました。今後も安全で美味しいさくらんぼづくりのために日々研究し精進して参ります。

PHOT GALLERY

FARMER'S TIPS

農家さんだからこそ知っている豆知識を紹介!「さくらんぼ」についてプロの目線からご紹介☆

さくらんぼの旬の時期は? 7~8月
※北海道の場合は夏が短いため、旬な時期も他県とは異なります。
特に芦別市は夏、日中は気温が高く夜は涼しいことからさくらんぼには適していると考えられています。
秀劣の見分けるポイントは? 美味しいさくらんぼは品種にもよりますが太陽の光に十分あたり
糖度ののったさくらんぼです。日当たりの良い樹木作りを心がけております。
実の粒が大きく実に張りがあるものほど美味しいと言われております。
最適な保存方法は? 温度変化に弱く、デリケートな果実です。
また、収穫後は劣化が早いので日持ちはしません。収穫後、冷蔵庫などに保存し
食べる分だけお皿等に取り分けてお召し上がりください。収穫仕立てがBESTな状態です。
美味しい食べ方は? まだ硬めの果実を採ってしまった場合にはジャムなどを作っても良いかもしれません。
ジャムや酢などの加工品も販売しております。
とても甘みの強い品種もあるので、そのまま召し上がって頂くのが絶品です!

大橋さくらんぼ園

北海道芦別市上芦別町469

TEL:01242-3-0654
(9:00-17:00)
MAIL:お問合せフォーム

大橋さくらんぼ園公式HPを確認

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