FARMERS

名倉正一農園

就農歴52年のベテランの丁寧な仕事

「安心安全な野菜を家族に食べてほしいから。」そんな想いを込めて愛情たっぷりに農業を営まれております。これまで名倉正一さんは水稲を中心に多品種の野菜を生産販売されてきました。※現在は販売を停止されております。

 

 

地域住民に愛される農家の先生

農家として愛情たっぷりに農産物を育てるのはもちろんのこと、地元住民との交流も積極的に行う名倉正一さん。農場で採れた野菜をお裾分けしたり、農家さんには上手に野菜を育てるポイントをレクチャしたりしておられます。

 

 

PROFIRE

生産者名・農園名 名倉正一農園
生産地 奈良県大和高田市
就農歴 52年
就農のキッカケ 先祖代々受け継がれている農地を守る為。
主な生産種目 野菜(玉ねぎ、ジャガイモ、トマト、人参、大根、茄子、水菜、白菜、里芋、枝豆、キャベツ等)、米(奈良日の光)、果物(イチゴ、スイカ、柿)
農薬・肥料の使用 除草剤、化学肥料
農薬・肥料の使用する理由 スイカの栽培時の苗腐りが近年多く、改善策として微量使用しております。
使用している農薬・肥料 肥料万田アミノアルファプラス

INTERVIEW

Q.名倉さんにとって農業とは?

「農業をするということは、命を育むこと。」そう仰る名倉正一さんは毎日早朝から田畑に出かけ、日が暮れるまで毎日作物と対話し続けておられます。

年齢が80を超えて尚、変わらない情熱を注がれており、名倉さんの周りには野菜作りを学ぼうと多くのご近所さんが訪れるそうです。
筆者が訪れた7月某日、ちょうどスイカや水ナスの収穫時期で実際に収穫のお手伝いをさせて頂きました。「今年のスイカは過去1番の出来や!」笑顔で仰る名倉さんの涼しげな顔の裏には、何カ月もかけて苗から育て上げた努力の姿が目に写ります。

収穫される数十個のスイカを運ぶ際、泥道や草の道を歩きながら自然と向き合い、野菜を育てる過酷さ(リアル)を体感することが出来ました。スイカはスーパー等店頭に並ぶような均一の大きさで形の整ったもので無く、大きさも形も疎らです。しかし、それこそが命を懸けて育てられたホンモノで、口にする消費者の事を一番に考えたリアルであると感じました。

Q.ぱくベジに期待する事とは?

名倉正一さんも以前から、形の良い野菜だけが安値で買い叩かれている生産の現場を経験しており、「これでは誰も農業をしなくなる。」そう考えておられました。生産者に目を向け、育てる環境をピックアップする取り組みは大いに応援できると仰っていただきました。また、後世に農業の技術を受け継ぐ為のOPENな取り組みも評価して頂き、「家族運営」がほとんどの農業で、その土地に合った生産の仕方が継承されにくいという問題の解決に繋げて欲しいと仰られました。

ぱくベジでは、生産者/消費者の両者にとって必要不可欠な存在でいたいと考えています。今後も名倉さんのような農家さんがひとりでも増えることを期待して・・。

PHOTO GALLERY

名倉正一農園

奈良県大和高田市有井

【ぱくベジ総合サービスセンターまで】
TEL:06-7502-9625
MAIL:info@pakuvege.com

名倉正一農園公式HPを確認

名倉正一農園の公式HPは御座いません。ご質問などはこちらからよろしくお願い致します。※農業に集中する為、個別の連絡先は公表されておりません。名倉正一農園と繋がりたい方や興味をお持ちの方は、ぱくベジサービスセンターまでお問合せ下さい。