SEMINAR

アーバンファーム ASAOKA様セミナー(第46回農楽マッチ勉強会)

浅岡氏1

売れる農産物作りのためにやって欲しい2つのこと/橘香る明日香村に魅せられて

開催日時:2016年11月20日(日)13:30~16:30
開催場所:大阪総合生涯学習センター 第2研究室
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル6階

工業高校より自動車鈑金工場へ就職する。

どうしたら農家を継がなくていいかばかり考えていた。

 

就職から現在まで

20a(アール)でトマト栽培をやっている(ナスビ、キュウリ共)

4種類のトマトの試食~甘い、おいしい!

現在、10aで2,400株×3,000=720万~900万/棟で収益を得ている。

兵庫では1,200万の事業計画をする業者も出てきている。

ハウス栽培の見える化が大事・・・データをどう生かすかが今後のポイントである。

出荷先毎に出荷形状も手間を掛けて行っている。

ナスは45aで栽培している。

ナスビ 60円/本、ホワイトベル 150~200円/本で売れる。

水が豊貧、土も大事であり、差別化を考えながら栽培しています。

 

キュウリはナスビの裏作で作っている。

キュウリ 1箱=50本→1,500位で、今年は不作で 5,000/1箱になった。

無計画だったので、現在苦戦中とのこと。

日々課題だけが溜まっていくが

法人化して見える化できたら南の島で究極のトマトを作りたいと将来のビジョンを語っていた。

(文責:右山新吉)